作品名経産婦魔理沙は性欲を持て余した独身ふたなり霊夢と○年ぶりのガチハメSEXで少女を取り戻す②
元ネタ東方Project
公開日20241124
公開場所Pixiv小説
頒布イベントなし
掲載誌なし

§2

この絵を見るのは何年ぶりだろうか。鋭いほど鮮やかに浮き上がる月影を彼女独自の魔術理論おしゃれで織り上げた魔女装束に受けて、青紫の光の粒がまるで霧雨の降るように空間を満たすこれは彼女曰く……何だったかしら、縄文として服の繊維に織り込んだ魔術回路が月光の微細なマナと反応して発光する現象だかなんだか……よく憶えてないけどそんな事を言っていた。彼女の魔術は常に単一の系統に因われない、ケイオトらしい軽妙な奔放さで組み立てられていた。そんな風に月の光に包まれるように現れる、ただの人間だなんて、眩しい。あれからもう二十年弱、今も変わってなかった。

あんたまだそんな恰好してるの

十七年振りなんだし、もう少し反応あるだろ?!

彼女の言うことも尤もだが、十七年振りを特別なものにしたいならもう少しプロセスってものがあるでしょうと言おうとして、口を噤んだ。この受け止め方自体が、十七年の年月での変化を反映してしまっていたからだ。昔は、こんな風に迎えに来た彼女と当たり前のように一緒に、本当にあったんだか無かったんだかわからない怪しげな〝異変〟を探しに夜な夜な出かけていたのだ。……いや、その頃も口の上ではこんな対応だった気がする。

結婚式で会ったじゃない

会った中に入らないだろ、ただ祝詞あげてもらってそれっきりなんだしよ。結婚式だってもう八年前だぜ

そうだっけ?憶えてないわよ

死ぬほど細かく憶えてる、八年前のクソ突き抜けた晴れの日だった。魔理沙の花嫁姿と冴えない旦那の姿が並んで目の前にあることが現実のものとは思えなくて、式自体はもう体に染み付いているから大きな失敗なく進行できたが、式の間じゅう私はまともな精神状態ではなかったそのことが彼女に伝わっていなければいいと思う反面、どこかでこの恨めしい気持ちが棘にでも変化して彼女の心臓に刺さったまま一生残る違和感になってしまえばいいのになどと、思っていた神職失格だ。

あとこの服は私の魔術理論に則って作った立派な魔女衣装で年齢とか関係……

そうね、子供服みたいなフリルを大人がまとったって構わないだろうし?

少女趣味な大きなリボンも、確かに年齢には関係ないわね?

うう

それ、少しウェストきついんじゃない?ボタン全部とまってないじゃない

そ、それはいうなよ!

いきなり泣きそうになっているのでやめておこう。

でも。そうやってその年の見た目で、あの頃そのままの服装で現れるなんて。反則だわ。

お、お前と外に出かけなくなってからは、こういう服なんて全然つくんなくなったからさ。魔術だって随分やってなくて飛べるか不安だったんだけどさ、案外イケるもんだ

まあ霖之助さんに新しくしつらえてもらっても大差なかったかもしれないわね、あの人の趣味だと

だろ?

だろ、じゃないわよ

新鮮な詰め草のようなパニエで膨らんだ全円スカートは光を反射しない漆黒の生地、それとは対照的に随所に装飾されたリボンの編み上げとその端のリボン結びは真名摩擦発光を反射してシルキーな輝きを散らしている。リボンのほとんどはただの装飾で、歳を取ってもクリアさを失わない彼女のくせっ毛ウェービーブロンドとも相俟って高性能な魔女服を見事に少女趣味なコスプレに仕上げている。ひろいツバとでかいリボンこさえた三角帽子に箒までもって、立派な魔法少女コスプレだ本当の魔法使いなのだが。

しかし、そうした「年甲斐もない」魔法少女コスチュームを少し無理めに着ている様が。

あの格好……

互いに幼かった頃はこんな服もすとんと着られイメージもぴったりマッチしていたが、今は違う。胸も尻もそして腹周りにも肉が付き、華奢な手足を包んでいた衣装は今はむっちりと膨らんだ肉を詰め込んでいる。はちきれそうに余裕なく張りつめた生地、ボタンの穴は引き延ばされ一部とまってさえいない。肌に密着する生地の編み目は3Dメッシュのボーンに変形していた。白ブラウスの胸元は厚みが足らずボタンとボタンの間に隙間があいて下品なほど成長した乳房を何とか支える下着が覗いている、ボタンはいつ弾け飛んでも不思議ではなさそうだ。腰回りの帯はウェストを締め上げ切れておらず腰から尻に向かう我が儘な肉付きを強調していた。パニエでライン修正した尻ではその全容を知ることは出来ないが、尻肉も乳房同様に下品な形に成長していることだろう。それらを覆い隠す少女趣味のコスチューム。

下半身またムカついてきた……クソ……💢

こっちの気も知らないで、そんなカッコで、そのカラダをデリバリーだなんて、危機感なさ過ぎじゃないの?

絶対に見せられないほどグチャドロでザーメン臭い汚部屋、あんなに大量に射精したって言うのに、現れた魔理沙の姿に私のちんぽは再び勢いづこうとしているだって無理も無いじゃない、何年このくっさい精液の根っこを喪女キンタマで熟成させてると思ってるの?そのオナネタがあんたなのよ?それでこんなの見たらキンタマ内のザー汁なんて一瞬でグツグツよ、ぶちまけたいに決まってるじゃない。

着替えた寝間着の股間あたりを持ち上げようとしているふたなりチンポを押さえつけながら、今すぐ魔理沙をお迎えレイプしたい性欲も押さえて、冷静さを保とうと努めながら、あの頃の軽口を再現する。

で、十七年ぶりに現れて、何でこんな時間に。何か急ぎの問題でもあったの?

夜中こそ私達の時間だって、いつものことだったろ

ええ、昔はね

つれねえなあ……ってのは口実でさお前相手ならこんな時間でもいいってのが、都合良かったんだ

いきなり寝間着姿見られてられないなんて、あんたくらいのもんだわ

着替えといてよかったな、と内心で安堵した。でも、近づかれたら髪についた跡や匂いでバレるだろうか。

いや、子育ても一段落したからさ。息子クソガキが寝たらやっと私の時間ってわけ。旦那も酔って寝ちゃったし

はあ?

息子、その言葉が心臓の、それも一番弱いところを貫通した今、彼女は、人妻だ。

出会った頃、そして二人で色んな無茶を繰り返してた頃、魔理沙は家を出ていて「勘当された」なんて言っていたが、本当はそうではなかったのだ。勘当は自称でしかなく、一定期間外の社会で実家を頼らずに生きるという家の旧いしきたりを律儀に守り……を口実に、奔放に家公認の家出をしていただけだった。成人してその期間を終えてみれば、彼女は名家の令嬢の部屋にすっぽりと収まった。今にして思えば、人形のような愛らしい容貌に憎みきれない我が侭さは、〝どこかの名家の出来の良いお嬢様〟で合点が行く。

その後、博麗としての職能上の理由で、彼女が霧雨などと言う姓でないことを知った。元の姓を知り綾椿のことを参照すれば、彼女が勘当された訳でないことなどすぐに知れた。知れてしまった。

私がそのことを知っていると知ってか知らずか、その後もしばらくは博麗神社の常連であった。私の方から「あんたの素性はもうわかってる」などと切り出す勇気はついぞ持つことができぬまま、ずるずると。やがていつの頃から脚が遠のいた結婚したと、聞いたそして、それ以来更にそして、この夜だ。

実家に……顔を出してるんだ

知ってるわよ。ウチで式あげて、駆け落ちしたわけでもあるまいに

しばらく前に、森の家も引き払ったし

それも知ってる

息子はもう十二歳で

知らないわよ

いきなりただの空き家になっていたときは、アリスと同棲を始めたとか紅魔館の食客になったとか想像をいくつも巡らせたけれども、どれも外れだった。口ではそうしろと言い続けていながら、本当は一番望んでいなかった結果。

当然と言えば当然だった。若い頃にハチャメチャをやっていた仲間たちの中で、どっぷりとこっち側に入り浸り人間だてらに神妖かみさま達との関係にハマり中心人物として振る舞っている一方で、彼女は人間であることは固辞しいつも律儀に人間社会へ帰っていたのだ。現実との距離が一番近いところから最短距離で夜の世界にトンネルし、いつでも帰れる自信を背景に私達と「遊んで」いたのだ。自分の意志一つで〝元の世界〟にすぐに戻れる距離で、いたに過ぎなかったのだろう。

私の見ていた〝霧雨魔理沙〟は、本当の姿ではなかったのかもしれない。私が恋したあの魔法使いも、衣装とともにさっぱり脱ぎ擦れられる〝キャラクター〟でしかなかった。

そうね。霧雨魔理沙はもう死んだのよね

まあそう言うなって

〝理沙〟って呼んだほうがいいかしら

霊夢からだと調子狂うからやめてくれよ。……それより、いいやつを持ってきたんだ

私の奥底を知ってか知らずか、魔理沙は懐から酒瓶をとりだした。そう、こうやって馬鹿な宅飲みも毎夜のようなものだった、彼女の家で飲んだことは一度もなかったが。

マジックエーテルから作った酒だってさ、よく酔えるが普通の酒より害は少なくて、抜けるのも早いらしい。ほんとかどうかは知らんけど、こんな変なやつ、飲んでみるならお前とだなって思ってさ

酒の有無にかかわらず数え切れないくらいセックスしたけれど、魔理沙を繋ぎ止メルコとはできなかった。ゴムの薄皮一枚が、魔理沙の帰省本能を保ってしまったのかもしれないそう気づいた頃には、魔法の森で奔放な一人暮らしをしていた霧雨魔理沙はいなくなり、綾椿の惣領娘「理沙」に変貌していた。

裏切られた、と思った。私は、一度だってナマでしなかったのに。

そう。私お風呂はいるところだったのよ。すぐ済ますから、上がってて。部屋の構造変わってないから、茶の間で飲みましょ。

おう!お邪魔するぜ

ただ飲みに来たっていうのなら、追い返すわけにもいかない。昔のように異変の切れ端でも掴んで来てどこかに〝行こうぜ〟と言うのを、奥底では期待していた。一番の裏切り者は、私かもしれない。

こんな気持ちを、一生抱えながら生きていくのだろうか。

§

熱で固まる精液は湯で流すとギシギシした感触が残ってなかなか落ちない幸い今夜は暑く、常温の水を浴びても凍えるようなことはなく、水できれいに落としてから湯船に浸かった。臭いはどうしようもない、せっけんで念入りに洗う以外になくて、待たせるのも悪いと手早くするつもりだったのに時間がかかってしまった。

体を洗いながら、やはり昔を思い出してしまった。もう色褪せて正確に思い出せない擦り切れた映像だったけれど……体を重ねるようになってからしばらくは律儀に体を綺麗にしてから会っていた。まあ、はじめの頃だけだったけれど。すぐにぐちゃぐちゃになることがわかってからは私も、それに魔理沙も頓着がなくなってたっけ。

宅飲みに来ただけよ。今日は、そういうんじゃない

湯船の中でそう自分に言い聞かせても、あらぬ期待を捨てきれない下半身。半勃起だちのまま疼き続けている。

人妻で、子持ちになった魔理沙。私も含めて、もう若いなんて言い難い年齢だ。

でも、魔女装束に包まれていた年相応の肉体は……下半身のイライラを禁じ得なかった。

あいつ……まったく

魔理沙は子どもを寝かしつけてから来たと言っていた。私には子供のいる生活は想像できないが、子育ては大変で寝る間もないと聞いたことがある。そもそもあいつの家はデカい丁稚を抱えているくらいの商家だし、子供の世話を彼女が一身に負っているかどうかは知らないけれど。

子育て忙しくてまだ風呂に入れていないようならついでに貸してもいいかと思い、廊下を歩きながら茶の間にいるだろう魔理沙へ遠く呼びかける。

魔理沙ー、あんたは家で入ってき……

たの?と言おうとしたら、魔理沙は眼の前にいた。

れ、霊夢

なにしてんの

た、探検……

人んち好き勝手に歩き回らないでよ

昔は

今は今よ。

鉢合わせたのは、私の寝室の前だった。魔理沙が急に宅飲みをするというので、この汚い寝室をどうしようか、茶の間でざこ寝の流れになればいいな、何とか部屋に入れないようにしないととぼんやりと考えていたが、最悪の展開だった。いや、昔からの魔理沙のことを考えれば、こうした地雷踏みは想定すべきだったのかもしれないが。

寝室の襖は、細く空いていた。

入ったの?

入ってはないけど

入ったな。入ってないにせよ、もっと開けてたな。中の惨状を見ている反応だった。

隠しても無駄だと思ったのか、魔理沙は少し言いにくそうにしてから、実質、白状した。

この部屋は、ちょっと、独身でもどうかなと思うぜ。その、に、匂いがよ

でしょうね。

こいつの、こういうデリカシーのなさ、大嫌いだった。でも、それをひっくるめて、ものにしたかった。

半勃起を無理やり寝かしつけて出てきたというのに……ワガママに育ったカラダを年齢的にキツい服装で押さえつけた彼女が、私の精液の臭いを嗅いで狼狽えている姿目の毒だ、こんなところで、無防備に。

臭いが、なに?〝昔を思い出す〟?

そ、そんなことはないけど

本当に?

ドサクサに紛れて襖を閉め直そうとする魔理沙の手を止めて、逆にもう少し広げる。密室に充満し熱帯夜に蒸れて増幅した牡臭が溢れ出した。ここには女しかいないのにこれほど強烈な牡臭、魔理沙の鼻先が鳴ったのを、私は見逃さなかった。

憶えてるんだ、私のことを。この女の、カラダは。

わっ……!

開いた襖の隙間から、二人の身体もろとも寝室に倒れ込む。魔理沙の言う通り、自分でも呆れるほどの匂いだ、吐き出された後、しばらく暑い夜気に晒されたザーメン溜は、もう粘性を失って膨らみを失いだらしなく布団に染み込んで濡れシミとなっていたその濡れた布団の上に、魔理沙を押し付ける。ぬるり、と不正に摩擦を失った感触が、隔たった向こうから伝わってくる。

そのヌメりに直接触れたのは、魔理沙の体だ、頬の肌だ。重厚な魔女服に包まれたままだったが、倒れた勢いで左頬が布団に直接触れたらしい薄っすらと濡れて、強烈に臭っているおそらく魔理沙自信の鼻腔にも流れ込んでいるに違いなかった、私の精液の匂いが。

嗅ぎ慣れた匂いでしょう?随分昔振りかもしれないけれど

霊夢、勝手に寝室を覗いたのは謝るから……

謝って欲しいんじゃないのよ

そう、今更、もう、謝ってほしいなんて思っていない。

ただ、突然の来訪に、我慢ができなくなっただけ。膨れ上がった風船は、私一人ならどうにか制御するつもりだった。なのに。いきなりやってきて針を刺す魔理沙が悪い。

魔理沙の服を、少し乱暴に脱がせていく。複雑な構造、煩わしい引きちぎってでも眼の前の女を剥きたい。

お、おい霊夢、いくら昔を懐かしんだってなあ!?こんなふうになんて、若い頃じゃあるまいし

関係ある?

奪うような、違う、無理やり押し売るような口づけ躊躇する魔理沙と初めてセックスしたときもこうだったかもしれない。思ったより腕力のない彼女を組み伏せて、レイプまがいにひん剥いた。でも、それは……誘ってきたからだ。こいつは無自覚に、人を狂わせる。

私も霊夢も、もう30超えてんだぞ

だから。それ、関係、ある?

歳は取ったでも、歳を取っただけだ。〝欲〟は何も変わっていない。欲かはもうわからない、あらゆる欲が血液の代わりに体中を巡り脳を満たす。その中で一番強いやつが、腹の下で燃え上がる眼の前に、いるからと。

濡れた布団に彼女の体を押し付けて、彼女の身体には風呂上がりというだけではない熱い身体を押し付ける。はっきりと勃起した股間のモノが、魔理沙の体にあたっている。

誘惑してきたのは、魔理沙だ出会った頃に食らってから、何も変わってない。

あんたの悪い癖よ。当ててあげる。

え、何を

あんた、こうなること、わかっていたでしょう。期待して、ウチに来た

そんな、こと

ない、の言葉は唇で塗りつぶした、どうせ嘘に決まってる。他責にしようとするくせに、手管も嘘も下手くそ。結局余計にカブって、痛い目を見る。そのダメっぷりが……憎たらしくて、愛おしい。あの頃、何人もそのタラしで狂わせていたのに、結局自分は普通の人間と普通の結婚をするなんて。

絡み合った舌から伝わってくる拒絶する意思はない、むしろ誘ってきてる。腕も足も、私の身体を押しのけようともしていない。この女、私を振っておいて、今更そっちがその気なら。

べとべとに濡れた口同士を離して、加熱した息が交じった。下半身から上ってくる熱が、そのまま口をついていた。

今更、魔理沙に過去のことを謝って欲しくなんかない。何もかも……今の彼女の立場も気持ちも、意図も関係ない。今はただ。

あんたが欲しいの。今でもよ

霊……む

魔理沙の耳を噛む。自分でも信じられないほど熱い吐息が吐き出されて、魔理沙の耳を擽った。その熱で溶けた耳に、言葉を注ぎ込む。

悪臭にまみれた濡れ布団に魔理沙を抑えつけ、抵抗を封じるようにその手に手を絡めて押し付ける。指に当たる、堅い感触左手。

瞬間、怒りにも似た恋慕が爆ぜ、憎しみと同じ色をした欲情が雪崩を打った。

こんな些末な金属片が、人間の肉体よりも遙かな時間残り続けるそしてこの女はおまえのものではないと、嘲笑ってくるのだ。……許せない。

奪い取ってやる。

口に漏れていなかったか不安なほどそれは、嗚咽じみた激情であった。

魔理沙。セックス、させなさい

ほんの小さく、私から顔を背けたまま、魔理沙が頷いた。

§

私、本当に霊夢と酒が飲みたかっただけで

そうね。

信じてないだろ

信じてない。

それが本当だろうが嘘だろうが、今ここにある事実は、私の下半身が総てだ。寝間着の袷が合わないほど迫り立ったペニスは、もう先走りを漏らして替えたばかりの寝間着に早くも淫滲を擦っていた。この部屋を汚濁の臭いで満たすほど射精した後だというのに、今ならもう一回同じ量、否、その倍は射精し直せる。ブラ下がるメスキンタマがグツグツ煮えたぎり、肉棒をせり上がってくるあの射精感が思い出され生々しく勃起ふたなりチンポに絡み付いてくる。この場で無様にヘコりだしそうな腰を何とか宥めるが、反り返ったまま期待に涎を垂らす鈴口は誤魔化しきれない。いっそのこと、と魔理沙の体に先端を押し付けてやると、魔理沙の生唾を飲み込む音が聞こえた。

一度や二度寝ただけの間なら、信じたかもしれないけどね。そんなヌルい関係じゃなかったでしょう?

む、昔の話だろ。だからこうして

勝手に過去を清算しに来たってこと?……できるわけないじゃない

もう一度魔理沙の頭を掴んで、布団に押し付ける。「ぅぷ……」粘度の高い精液残滓は布団に染み込みきらずに未だに布地の上にヌメる水溜りを残していた。魔理沙の顔がその水溜りに浸る。ぬる、と腐ったドブ水に触れたときのように滑って、押し付けられた彼女の頬が歪んだ。

や、やめ……ろ……ぉすんっ、すんすんっ…………ぉ……っ💞

苦痛屈辱嫌悪、いずれかまたはそれら全てに不快を訴えても不思議ではない扱いに、だが魔理沙の表情は蕩けた喜悦の表情カオだ。ザーメン溜まりに唇半分でまなすられながら言葉ばかりの拒否を訴えているものの、崩れた表情とのアンバランスが余計に彼女の悦び色を濃く見せている。

匂っただけでトロけた顔しちゃって。しっかり憶えてるじゃない、私の精液の匂い

ち、が……ぁっ

あの頃、ほとんど毎日セックスしてたものね。毎日毎日自分の子宮をブン殴ってくるちんぽに、目の中ハートにしながらしゃぶりついて……そう、ちょうどそんな顔をしてた

トロんと緩んだ瞼の下で、内向斜視じみた眼球運動鼻の下を伸ばして鼻の穴を晒し、だらしなく半開きになった口から舌先を少しだけ出している。そばかすで少しだけ面長な魔理沙にピッタリのバカ犬面、最高にエロい

はっ、へっ……

ザー臭、そんなに美味しい?

そ、そんなんじゃないって……すんっこの部屋が臭すぎてっ……すーっっ……気持ち悪いだけだっ

わかるわ。この部屋、ザーメン臭すぎるわよねわかる?これ、ぜんっぶ、魔理沙をオカズにしてコキ出した精子よ

なに、言って……わたし……?

はあ?自覚、無いわけ?

ザー汁ヌメりをべっとり乗せたままのシーツを魔理沙の鼻先に寄せる。魔理沙は顔を背ける、が逃がさない鼻先に匂いを教え込むようにヌメった布を顔面に擦り付けると、「んっ……」とくぐもった声を上げたきり体から抵抗の力が抜けた。顔面にべっとりと廃棄ザーメンのヌメリを貼り付けて、鼻の下を伸ばした顔面の魔理沙が目の焦点をふらふらと揺らしている。魔理沙の腰が、浮き始めた。

これ。ガキの内に魔理沙あんたを孕ませなかったことを後悔して、十七年間熟成した賞味期限切れ廃棄物コキ捨てザーメンよ。わかる?このくっさい無駄撃ち精液全部、ほんとは魔理沙のタマゴをレイプする予定だった子達なの私ほとんど毎晩《こう》なの……チンシコ我慢できなくて、魔理沙専用の孕ませ汁毎日ブリブリ吐き出して泣いてるのよッ💢

し、知らねえよ、そんなの、だって霊夢

知らないもクソ穴もないわよ!くっそ、子持ちババアのくせに、チンポ誘う顔面ポルノぶら下げてんじゃないわよ……💢あー、犯すわ、もう犯す。もう少し愛のあるレイプにするつもりだったけどもう情状酌量の余地無くなりました💢レイプ教唆顔面罪で今すぐ逮捕交尾

私のペニスに夢中でしゃぶりついていた若い頃の魔理沙の顔が、今の魔理沙の蕩け顔に重なる。憧憬か、恋慕か、嫉妬か、切り分けられない感情で理性が灼けていく。ガキの頃からの欲情が時間を超えて下半身に傾れ込で来た。ペニスは自分の勃起力だけで痛みを感じるくらいに反り返り、その硬い肉の下には熔鉄のような情欲が脈打っている少しでも触れば、精液に化けて噴き出しそうだ。

私は堪らずに魔理沙の蕩け顔に口づけたキスじゃない、ベロを出して私の精液に塗れた魔理沙のトロ顔を舐め回す。頬、唇、耳、鼻。魔理沙の顔面から私の精液の臭いに混じって熟成チンカスのゲロ臭が漂っている。スケベ魔女のトロ顔から牡精臭蒸気が流れてくるだけでも勃起モノなのに、そうさせているのが他でもない自分なのだ、これが交尾OKサインでなくて何だっていうのよ

んろ……れろぉっ……くっさ……私の精液、臭すぎるっ……魔理沙が匂いアヘするのもわかるわ臭いだけでも想像妊娠しそうなほど臭いわね気持ちよさそうな顔しちゃって

こ、こんな、すぅーっ💞クサいの嗅いで、すんっすんっ、気持ちよくなんかぁ……げぷっ

ならないわよねぇ?

倒した魔理沙の体に手を這わせて、スカートの中に潜り込ませる。満開なパニエに負けない、豊満な肉付きの太腿、そして尻。私は何も促していないのに、魔理沙の股はスカートの中で大きく広げられていて、その腰はもう浮いていた。下着を脱がせろという意思……でさえなく、股間を小さく上下にヘコつかせている。

自分で襲われに来といて、おまけにザー臭嗅いで腰ヘコになってんの?思い出してんの、昔の、私とのぐちゃどろセックスのこと?脳みそのシワ一本一本まで私の精液染み込んでて忘れられないから、そうやってチン臭嗅いで腰ヘコ欲情してんでしょ?

ふーっっ💞ふーーーーっっ💞ちがっう、そんなんじゃ……💞

ヘコっヘコっ

ムワっ……

鼻の下が伸びきったトロ顔で勝手に動く腰を必死に我慢している魔理沙。上下に揺れるの股間を覆い隠すスカートの内側から、部屋に充満するザーメン臭を押し退けるように別の匂いが溢れ出してきた。香っているというよりは、鼻から入った魔理沙のメス股間ニオイ成分は脳みそを……チンポをガツンと刺激してくる。ムラつくのを通り越して、下半身がブチギレてる💢

え、魔理沙、マンコ臭すっごいよサカッてる?私のチンポ汁臭嗅いで、マンコ準備出来ちゃった感じ?

準備なんて、できてないっ……

呼気がいちいちピンク色、揺れる腰を抑えて膝同士を擦り合わせるような動きで体をくねらせるが、その体は若く瑞々しい華奢さを名残に残すだけの、過熟な肉付き女体。

もう、いちいちうっさいなあ……そんな嘘、この限界魔女コスひん剥けば一発でわかるんだからっ!💢

ちょっ、れ、霊夢……ほんとに……っ!

チン欲腰ヘコで浮いていた尻を掴んで、全円の贅沢ボリュームなスカートを全部上げ切ると、魔理沙の股間から漂うメスフェロモンは一層濃度を増した。チンポにザクザク刺さってくる、勃起用の麻薬。折りたたまれた重厚なパニエ襞に隠れたむっちむちの太腿は、サイズがキツい白ストッキングに押し出されるようにたわんで、贅肉を垂らしている。引き締まりを忘れた尻タブ肉に埋もれるように、引き伸ばされたショーツが張り詰めている。出産経験済みで調教済みの伸びたマン肉が、その下着にはもはや収まっていない。左右に押し出された大陰唇肉は、指を這わせて見れば充血して張り詰めているのがわかった。淫裂の形のままギリギリでスジを覆い隠しているサイズの合っていないショーツに触れると、それはじゅったりと濡れていた。異物の摩擦を加えたわけではないのにヌルみを持った湿り気が支配している確実に、を示していた。当たり前だ、本人でさえ御しきれない腰ヘコなんて、本気のセックス要求に他ならないのだから。

ほんと、なんなの?シたいのがバレちゃうって?ハハッ、もうバレバレなんだけど魔理沙の、ヨダレとかいうレベルじゃないし。触ってもないのに白濁マン汁でぐっちょり

カラダが熟して急成長したのか、あまりにも無理矢理に服に押し込められたデカチチまるで指一本で崖にぶら下がるかのようにギリギリで留まっている心許ないボタンは、私が少し触れると容易に弾け飛んだ。

何なのよこのスケベボディ。若い頃はこんなじゃなかったのに、今や存在が猥褻物陳列罪よ……こんなので夜外出する母親って明らかに性の即売会行きじゃない、息子に申し訳ないと思わないわけ?

ボタンが弾け飛んで乳肉が張り出した服の肩を抜くように上半身も剥き上げる。見えるところにキスマークつけたくなるムチムチの元魔法少女ボディが、交尾準備を整えたメスフェロモンをドバ出ししている。「やめろよぉ……」と弱々しく絞り出す声は甘く上擦っていて、拒否の声とともに漂う吐息は、言葉とは裏腹にすっかりオスを誘う催淫ガスに変化していた。

はあもう、エッロすぎ……💢何よこの肉こんな無自覚エロい体の中年魔法少女が母親とか、それだけで性犯罪よ💢あーあ、こんなに射精した後なのに、また催すじゃない💢⤴️この勃起ちんぽの責任、どう落とし前つけてくれるのよ?💢この性犯罪者!!チンポ責任取れ!!💢

そんなつもりがあったのか無かったのか、どちらにしても私の吐き出した精液の匂いとヌメリに包まれた途端に、人が変わったように淫乱顔面に変わった魔理沙昔のままだ、私が毎日マンズボしてアクメ癖つけたあの魔法少女のままだこのマジカル中年ビッチ💢服を剥いてみれば、ヤリモクでうちに来たことは明白なこのスケベボディ……!辛抱堪んないわ💢

魔理沙、さっきセックスしていいって、ゆったわよね?魔理沙が中年でも人妻でも母親でも、今私がちんぽ突っ込んでも、これなら和姦よね💞

うゆ、ゆって、な……

ゆったわよね!?💢さっきって!💢

ぼろんっ

バキっ、バキバキっ💢

とろぉっ……

まだ口ばかりの抵抗を試みる魔理沙にいい加減業を煮やした私は、寝間着の下で窮屈に押し込められ眼の前の獲物によだれを垂らし続けるふたなり巫女ペニスを魔理沙の眼前に晒す。仰向けになった魔理沙の顔の上に、それをどっかと乗せ置いた。そばかすの可愛らしさとスッと通った鼻筋の凛々しさが共存する魔理沙の顔面に、我慢して竿の中に堪えていた先走りを垂らす。

熱、匂い、脈打ち、オス語る、バキ勃ちの凶器。

よく匂えるように、鼻の下に血管の浮き出た竿部分を乗せ、ぺちぺちと裏筋で顔を叩く。

ぁ……ぅ……ぁはっ、はっ、はっ💞だ、めっ……💞

魔理沙の顔面にペニス乗っけるの、久しぶり……やっべ、これ、思ったより、クる……鼻息かかるだけで、ちんぽがビリビリするっ……💞さきっちょ、パクつくっ⤴️

先汁でぬらついた鼻をフンフン下品に鳴らしながら、魔理沙の口が開いた。形の良い前歯を割って、可愛らしい舌先が私のペニスに向かって伸びる。視線はより目のように眼下に聳え立つペニスを睨み、鼻先に鎮座するペニスに少しでも触れようとして必死に舌を上に伸ばしている魔理沙の間抜けで必死な顔面が、ペニスの付け根辺りにズキズキ響く。メスがへその下に溜め込む欲情と同じようなものを、ふたなりの私はオス欲情としてペニスの付け根にも膨らませてしまう。このマグマが、私の……博麗のふたなり巫女の尋常でない性欲の源泉だ。

かわいいかわいいわよ、魔理沙あの頃と全然変わらない……ううん、昔より今のほうがずっっっっとエロいくそっ、なんであのとき種付けしておかなかったのかしら。こんなドチャシコ女になるんだったら、細かいこと全部無視して取り敢えず孕ませておくべきだったわ!

私の身勝手な愛の再告白を聞いてか聞かずか、顔面をペニス概念で屈服させられた魔理沙は、下半身では股を大開きにしたまま腰をカクカクと振り乱している。

ペニスが1ミリも動かなかったとしても自ら精液を搾り取るという元幻想魔法少女ドスケベ魔女の執念が見えた。

ぐちょ濡れになった股間からは涎のようにマン汁が垂れ、パツパツに張り詰めたギリギリのショーツ布地の下から熟れ濡れた小陰唇のシルエットと、固く凝り勃ったクリトリスのテントが見える。

舐めたい?魔理沙、私のちんぽ、17年振りに舐めたい?魔理沙がその可愛い舌で私のちんぽ舐めてくれたら、吐くまで魔理沙の喉を犯してあげるし、酔っ払うまでザーメン飲ませてあげるけど……

っ……、ニオイっっ……💞霊夢のチン臭で、思い出しちまうっ

そうよ、思い出して息ができないように鼻摘んで、このデカチン喉の奥までぶち込んであげたときのこと。あれとおんなじようにしてあげるオナホ喉、上からギュッて押し潰してそのまま喉膣でちんぽズリコクと、すっごい射精るからどばどばっって魔理沙になら一噴きできっと湯呑み茶碗一杯分くらい射精魔理沙の喉マンコ孕ませようとして、うじゃうじゃ精子の団体さんが大暴れしちゃうのねえ、結婚して子供産んでも、喉膣アクメのことも飲ザー絶頂の味も、忘れてないよね?大好きだったでしょ、お腹いっぱいに私の精子食べるの今でも、それ、してあげられるんだけどなあ……

フーッフーッだ、ダメ……フッフッフッフッフッ私、今子供も旦那も……ハーッッハヘッフーーーーッ

ヘコっヘコヘコっかくんっ、かくんっ

むわっ、むわわっっ

何としても相手の遺伝子が欲しいメスの執念が空回りした、だが相手の肉棒に届かない滑稽な腰振りが、激しくなる。マン汁臭が増し、腰振りによってその匂いが空気中に拡散する。牝汁が飛び散って、壁に床に、淫らな雫を落とす。時折感極まったように太腿を痙攣させたと思うと、勢いよくマン汁を噴き出すこともあった。

霊夢と恋人ごっこに耽り暇さえあればゴムありセックスしていた昔を、霊夢本人の手で直接、完全に思い出させられてしまった魔理沙彼女はもう、かつての耽溺記憶に囚われた色情ジャンキーに戻っていた。

ヘッヘッヘッヘッヘッハヘッハヘッ💞はへぇぇっっせーしせーしの、匂いっ💞子宮にズンってクゅ……💞💞💞

餌を前にした犬のような息遣いに振り子時計のような腰ヘコ少女時代ならいざ知らず結婚も出産も経たいい歳の女が見せるブザマ姿は

キッツ……ガキ産んだママの歳になってその牝発情女サカりっぷり、ガチで可愛い……

ヘコッ、ヘコヘコッ

腰を揺らしながら、霊夢のペニスを追いかけるように舌を伸ばし、必死の顔で赤黒く脈打つ私のカリ高亀頭をヨリ目で見つめる魔理沙。チン先にぢりぢり熱視線を感じて、私の方ももう辛抱堪らなくなる。過去の調教を全身に再生して淫乱魔女に退行した魔理沙なら、を解ってくれるはずだ。

ねえ、おしゃぶりして醗酵ザーメンの臭いが取れなくなった、オナニー中毒フタナリ女のちんぽのお世話、してよぉ

ア……ア……💞

おしゃぶりしながら手マンコしていいから、さぁッッッ!

〜〜〜〜〜〜ーーーーーっっッ🔆

ずろおおぉおぉぉぉっっっ!

ぐぼっっ、ずるっ、ずずずっっっ!

フゴッぶブっっ……っっ……クッサ……💞うッじゅるっっ、じゅるるるるぶっぶぶっ!💢

腐ったチンカスの悪臭にえづく素振りを見せながらしかし、魔理沙のぷに唇が大きく開いて、私のちんぽを一呑みにする。真っ先にチン先に触れたのどちんこの感触、そのまま深入して締まる喉元の粘膜まで一瞬で到達した喉マンコを私に使わせる躊躇のなさが、伝わってきた。

ほとんど手入れしていない陰毛が、魔理沙の唇と鼻を撫で回す。今の魔理沙の鼻腔には、私の不潔な下半身臭が充満していることだろう。そう思うと、チンポに性衝動リビドーがドクドクと集まってくる。

唾液に濡れたまま強烈な締付けで私のペニスを責め立てる喉粘膜に加えて、スイッチの入った魔理沙は舌を竿に絡みつけて口奉仕に耽り、肉管の奥底から噴き出すモノを期待するように吸い上げる。喉奥まで異物を突き入れた反射で溢れ出した唾液をだらだらと零し、唇はじゅばじゅば品性のない水音を撒き散らしてチンポに貪り付いている。

ぅうンっすごヒっ不潔ちんぽに、強欲バキュームっ舌がべちょべちょに絡み付いてクるっつくづく魔理沙って、キスよりフェラの方が上手なクチよねおっほ……ちんぽをカフェモカしばくストローか何かだと思ってる……?

ひんほ……れーむの、ひんほぉ……💞くさいのに……ぃ

臭いのが好きなんでしょ?わかってるわよ

一度ちんぽにむしゃぶりついた魔理沙の変貌は、私と魔理沙の過去を知らない人間が見れば奇妙な変化に映るに違いないあるいは脅迫か隷従魔術でも使っているか。でも、シラフなのだ。ただ、ちょっとチンポの臭いに酔っ払っているだけ

じゅぼっ、ぶぼっっ、じゅるるるるるるっっ れろっ、れろぉぉっっ💞

おっほ……、魔理沙のBBAフェラ顔、ブザマ可愛い……下品で最悪よ子持ち人妻がしていいツラじゃないわよ、それ

自分の股間に顔くっつけて自分のペニスを舐め回し吸い付いている魔理沙を見下ろしながら、後ろ暗いプライドがムクムクと巨大化していくのがわかる。

これは私のものだ

一度は封印した筈の欲が、あっさりと解放されてしまう。魔理沙が悪い、私は悪くない。今更、こんなふうに会いに来るなんて、その方が……じゃない。

チンポの先に伝わってくる、締め付ける喉の粘膜。根本も先も、全部がまんべんなく魔理沙の体温で染められて、唾液で濡れそぼる。時折私の機嫌を覗うように視線を送ってくるが、それが息苦しそうな上目遣いで、ますますに嗜虐を帯びた愛欲を掻き立ててくる。少女だったあの頃の面影が、すっかり成長して大人の女の顔になった今の魔理沙の顔面にオーバーラップする。ニンフェットな魔法少女の面影も、ミルフな人妻魔女の容貌も、どちらも魔理沙なのだ。この間に存在した無数の時間断面全てに、私の愛欲は吸い込まれてしまう。

ヘッ……ヘッ……ヘッ……ヘッ……💞

私のペニス辛口を話した魔理沙が、犬のような呼吸を刻みながら上目で私の方を見る。口を開けて、舌を出して、腰を前後に揺らしながら。

……わかってる、じゃない……

私がイきそうなのを、察したのだ。フェラで射精すとき、喉の奥に注ぎ込むより顔面にかけるのが好きだったのを、憶えていたのだ。私の、イく前兆も。

そうよ。性欲を知った最初の日から、二人でお互いに性感ブチ込みあってたのよ……お互いのカラダがお互いの性癖、そう簡単に変わるわけ無いじゃない💢

注ぐ水を受け止めるように広げた掌を、開けた口の前に添える。口の中で蠢いている舌は唇を舐めるように顔を出したり、口の中で妖艶にうねり回っていた。私がその前にペニスを向けて竿を握ると、鼻息を荒くして、嬉しそうに目を細める。

完……璧……

その最高に淫蕩な顔射待ち顔に辛抱できず、射精最短距離の手コキで見抜き魔理沙のことを馬鹿にできないくらい腰がガクつき、引力に引き寄せられるように腰だけが前に迫り出してしまう。上ってくる、部屋の中がオス臭くなるくらい自慰射精むだうちしまくった後なのに、また、デカい精塊が、チンポ上ってくる

だ、射精すわよっっそのスケベづらで、受け止めなさいっ💢

我慢の限界。せり上がってきた射精欲を、鼻の下が伸びきった魔理沙の待ち受け顔面に向かって叩きつけた。

びゅっ!「ふひっ

一発目は開けた口の中に。あんなに射精した後だっていうのにマヨネーズみたいなのがドバドバ射精る、自分でも信じられないくらい。魔理沙の舌が舐め回すように蠢いて注ぎ込まれた精液と唾液を混ぜ合わせる。だが、飲み込まない。

びゅっ、びゅっっっっ!!「おっほぉ💞」 びゅーーーっっ「まだ、もっと、もっとだしゅ……

少し狙いが狂って、唇、そして鼻に、こってり脂じみた固い精液がだぱだぱ降りかかる。口の中に入らず、それは下で待ち構える掌の上に乗っかった。ほこほこと悪臭を立ち上らせる精液がちんぽから吹き出し、魔理沙の顔面を汚して手の上に溜まっていく。

「やっべ……その顔、ザーメン引っこヌかれるっ」どばっっっ! シコっ、シコシコシコッ! びゅるっっ!「魔理沙のザー受け顔面、最高っ……はっ、ふっーっ
どぷんっっびゅるるっ……どろぉっ……ぴゅっっ、ぴゅっっ

ふーっ、ふーーっっ……💞相変わらず魔理沙のスケベ顔、めっちゃヌける……わぁ……

チンポのイライラが晴れるまでセンズって、ようやくチンイラが収まる頃には、魔理沙の顔面はすっかりザーメンまみれ、パイ投げを食らった直後みたいな有り様に鳴っている。

目を開いたところで白濁膜が塞いでいて殆ど開かない。額から頬から全てがねっとりと濡れていて、発情体温で固まりかけている精液塊がその粘り気に支えられるように張り付いている。硬軟白黄透明様々の精液と彼女の唾液の混合液が、彼女の口の中で濃厚ポタージュになっている舌がその中を恍惚に泳ぎ回っていた。口呼吸ができないせいで、ゲルザーメンで埋まった鼻からは、ザーメン鼻提灯が膨らんで萎んでを繰り返している。

ごぼっ、ごべべっっっ💞

はあっ……はあっ……いいわよ、飲んで

私の合図と同時に、魔理沙は口の中に溜まった大量ザーメンを舌で撹拌しながら口を閉じる。

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

ザーメンくちゅくちゅうがい……

私の精液が、魔理沙の口粘膜を犯して、歯と歯の間にまで滑り込んでいる。あの可愛らしい舌の上も下も付け根の方も、全部私の精液が浸している。収まりを見せたペニスがまたムラついてしまいそうだ。

そして、それを一気に飲み込んだ。ぐぎゅ、と喉元から音が響く一気飲みした精液が、まるで喉仏が突き出しでもしたように食道を拡張して通り抜けていく。

ん……お……っ💞

ぷしゃっっ!

ザーメンポタージュを飲みきった瞬間、魔理沙の股間で潮が一発炸裂する。

子持ちのおばさんが、飲ザーでイったの……?可愛い、可愛いわ、魔理沙!

彼女の顎を掴むように口を開かせる、中にもう精液が残っていないのを確かめて満足したとき。

げっ……ぐげえええええええええっっっっっっっップ

ごぼおおおおおっっ、プパっ……けぷっ

強烈なゲップが吹き出した。魔理沙の腹の中で温もったザー臭が、口の中から立ち上る。

うわっ……下品っほら、魔理沙、ザーメン飲ませてもらったらどうするんだっけ?昔、教えたでしょ?

ご、ごぢぞうさまでじた……っけぽっ

よく、できましたっっ

びゅっ

ザーメンゲップと〝ごちそうさま〟が出来た魔理沙を見ながら、私はついチンシコして追い射精をしてしまっていた。布団に、真新しい精液シミがつく。その上に覆いかぶさるように、飲ザー満腹した魔理沙が倒れ込んだ。

昔のこと、憶えててくれて嬉しいわ、魔理沙。でもまだよ……夜はまだまだ長いんだから……